「子どもの習い事、どれがいいんだろう」「副業のためにAIを使いたいけど、どのツールを選べばいい?」「Felo AIって実際どうなの?料金は高い?」
――AIツールが増えすぎて、選ぶだけで時間が溶けていく。そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは、元保育士で3児の母(中学生・小5・年長)、AI講師のfukuです。
私は3ヶ月以上、Felo AIを毎日の業務で使い続けています。料金が気になっている方も多いと思うので、2026年5月時点の最新料金プランと、3ヶ月使ったリアルな感想を正直にまとめました。Perplexityとの比較も含めて、この記事だけで判断できるようにしています。
Felo AIとは?1分でわかる概要

日本発のAI検索エンジン
Felo AIは、日本の企業Sparticle株式会社が開発したAI検索エンジンです。2024年7月にリリースされました。
ひとことで言うと、「質問を入力するだけで、AIがネット上の最新情報を調べて、わかりやすくまとめてくれるツール」です。
ChatGPTとの大きな違いは、リアルタイムでWeb検索してくれること。最新情報も答えられますし、回答に出典(ソースのURL)がつくので「この情報、本当?」の確認がしやすいのが特徴です。
しかも日本発なので、日本語の精度がとにかく高い。海外ツールにありがちな「翻訳っぽい不自然さ」がありません。これは元保育士として文章の自然さを気にする私が、最初に「あ、使いやすい」と感じたポイントです。

Felo AIは日本語対応が丁寧なので、英語が苦手なママでも安心して使えます。海外の情報も日本語で取ってきてくれるのが地味に大きいです。
Felo AIの料金プラン【2026年5月最新版】


まずは一番気になる料金から確認しましょう。
料金プラン早見表(無料 vs Pro)
| 項目 | 無料プラン | Proプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | ¥0 | ¥2,099/月(年払い¥1,750/月) |
| AI検索 | 無制限 | 無制限 |
| Pro Search(高精度検索) | 5回/日 | 300回/日 |
| クレジット | 200/日(繰り越し不可) | 15,000/サイクル |
| 対応AIモデル | 基本モデル | GPT-4o、Gemini 2.5 Pro、Claude 3.5 Sonnet等の最新モデル |
| AI Slides(スライド生成) | 制限あり | フル利用可 |
| マインドマップ | 制限あり | フル利用可 |
| 無限キャンバス | — | 利用可 |
| LiveDoc | — | 利用可 |
※料金は2026年5月時点の情報です。為替レートにより変動する場合があります。最新情報はFelo AI公式サイトでご確認ください。
クレジット制の仕組み(2025年7月〜)
2025年7月からFelo AIはクレジット制に移行しました。機能によってクレジットを消費します。
- Pro Search(高精度検索): 15クレジット/回
- Research(ディープリサーチ): 150クレジット/回
- 画像生成: 50クレジット/回
Proプランの15,000クレジットは、Pro Searchを約1,000回使える計算です。1日30回以上のヘビーユーズをしない限り、月内に使い切ることはほとんどないと思います。
無料プランで何ができる?正直な評価
無料プランのPro Searchは1日5回まで。ふだんのちょっとした調べものには十分ですが、仕事で本格的に使うには足りません。
私の実感: 無料で1週間試す → 「これは使える」と判断 → Proに切り替え、という流れが自然でした。まず無料でお試しして、気に入ったらProを検討する順番がおすすめです。



無料でも使えるってことは、お試しできるってことですよね?



そうです。まずは無料で試してみて、「もっと使いたい」と思ったらProに変えればOK。登録にクレジットカードは不要なので、課金される心配はありません。
3ヶ月使ってわかった5つの正直な感想
良いところだけを書いてもレビューにならないので、正直に5つにまとめます。
【良い①】日本語で聞くだけで海外の情報まで取れる
Feloは日本語で質問しても、英語圏や中国語圏の情報源まで検索してくれます。しかも回答は日本語で返ってくるので、翻訳の手間がゼロ。
海外のAI活用事例を調べるとき、これが本当に助かっています。英語が苦手でも、世界中の情報にアクセスできるのは大きなメリットです。
【良い②】調べた→まとめた→資料になった、が1画面で完結
これがFeloを一番気に入っている理由です。
以前の調べもの: Google検索 → タブ大量 → コピペでメモ → Canvaでスライド作成
Feloの調べもの: Feloで検索 → そのままスライド化orドキュメント化
ツールを行ったり来たりしなくていい。 ウェビナーの資料作りで使ったとき、以前は3時間かかっていた作業が体感で30分に縮まりました。ただし、これは毎回ではなく、内容によって差があります。
【良い③】月¥2,099で複数の最新AIモデルが使えるコスパ
ChatGPT PlusはUS$20/月(約¥2,900〜¥3,000)。Gemini Advancedも同等の価格帯。これを個別に契約すると月6,000〜7,000円はかかります。
Feloなら月¥2,099で、GPT-4oやGemini 2.5 Proなど複数の最新AIモデルに加えてAI検索・スライド・マインドマップまで全部使えます。年払いなら月¥1,750。コスパの観点では優位ですが、各AIを単体でフル活用したい場合は個別契約の方が良いケースもあります。
【微妙①】無料プランだけで業務レベルは厳しい
正直に書きます。無料プランのPro Searchは1日5回まで。日常のちょっとした調べものには十分ですが、仕事で本格的に使うには足りません。
「無料で使い続けよう」とするなら、基本のAI検索(精度が少し落ちる)を使うことになります。無料プランは「お試し期間」と考えるのが現実的です。
【微妙②】AI検索の回答は鵜呑みにできない
これはFelo AI限定の話ではありませんが、AIの回答は100%正確ではありません。出典リンクが表示されるので確認はしやすいですが、重要な情報(子どもの健康・教育に関わること)は必ず一次情報を確認してください。
私も「あれ?」と思ったら、出典元のサイトを開いて裏を取るようにしています。出典がついている分、裏取りのしやすさはGoogle検索より上という点は評価しています。
Felo vs Perplexity vs ChatGPT Search — どっちがいい?


検索クエリ「perplexity felo 比較」が多いので、この点を詳しく解説します。
料金・機能の比較表
| 項目 | Felo AI | Perplexity | ChatGPT Search |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | ¥2,099(年払い¥1,750) | US$20(約¥2,900〜¥3,000) | US$20(約¥2,900〜¥3,000)※Plus契約 |
| 無料プラン | あり(AI検索無制限+Pro Search 5回/日) | あり(制限付き) | なし(Plus契約必要) |
| 日本語対応 | ◎ 日本発・ネイティブ対応 | △ 英語が主言語 | ○ 対応あり |
| 出典表示 | ◎ 全回答にソースURL | ◎ 全回答にソースURL | ○ 一部表示 |
| スライド生成 | ◎ AI Slides搭載 | × なし | × なし |
| マインドマップ | ◎ 搭載 | × なし | × なし |
| 複数AIモデル | ◎ 12種類以上 | ○ 複数対応 | △ GPT系のみ |
| 学術・論文調査 | ○ 対応 | ◎ 権威情報に強い | △ |
| スマホアプリ | ◎ iOS/Android | ◎ iOS/Android | ◎ iOS/Android |
どっちを選ぶべき?3パターンで整理
パターン1: 日本語で調べものをするのが主な用途 → Felo推奨
日本語の精度・コスパ・スライド機能で総合的に使いやすいです。ママの調べもの、副業のリサーチ、ウェビナー資料作成などに向いています。
パターン2: 英語圏の学術論文・専門情報を深く調べたい → Perplexity推奨
Perplexityは権威ある英語圏の情報源(学術論文・大手メディア)に強いです。研究者・専門職向けのユースケースに向いています。
パターン3: ChatGPTをすでに使っている → ChatGPT Searchは追加ツールとして
ChatGPT SearchはPlusプランに含まれる検索機能です。ChatGPTを日常的に使っている人には便利ですが、Feloと比べると検索専用ツールとしての精度・機能では劣る印象です。
私の結論: 日本語で使うなら、Feloが一番ストレスが少ないです。3ヶ月使ってきた感覚では、PerplexityはFelo比で料金が高い割に、ママの日常ユースには過スペックと感じています。これはあくまで私の用途での話なので、ご自身の使い方で判断してください。
こんな人にFelo AIはおすすめ


- 調べものに時間がかかりすぎて、自分の時間がない
- AIツールに興味はあるけど、英語や専門用語が苦手
- ChatGPTは使ったことがあるけど、最新情報が取れないのが不満
- 仕事でスライド資料をよく作る(検索→スライド化が1ツールで完結)
- 複数のAIツールを使い分けるのが面倒(Feloで複数モデルを一元管理)
逆に、こんな人には向かないかもしれません:
- 英語圏の学術論文を深く調べる機会が多い(Perplexityの方が向いている)
- 月に数回しかAI検索を使わない(無料プランで十分)
よくある質問(FAQ)
Q. Felo AIの料金は?無料でどこまで使える?
無料プランは基本のAI検索が無制限で使えます。ただし高精度なPro Searchは1日5回まで。本格的な業務利用にはProプラン(¥2,099/月、年払い¥1,750/月)がおすすめです。
Q. PerplexityよりFeloの方が安い?
はい。Perplexity Proが月$20(約¥2,900〜3,000)に対して、Felo Proは月¥2,099です。年払いなら月¥1,750とさらに安くなります。日本語での調べものが中心であれば、コスパはFeloが上です。
Q. スマホでも使える?
はい。iOS・Androidの両方に専用アプリがあります。私はスマホからの利用が実は一番多いです。
Q. 解約はすぐできる?
Proプランの解約はいつでも可能です。設定画面から数クリックで完了。解約後も次の更新日まではProプランの機能が使えます。
Q. 子どもに使わせても大丈夫?
Felo AIの年齢制限は公式に明示されていませんが、AIツール全般として子どもが使う際は保護者が一緒に確認することをおすすめします。子ども向けのAI活用については別記事でも詳しく解説しています。
まとめ・料金で選ぶならFelo AIはアリ
改めてポイントをまとめます。
- 料金: 無料プランあり。Proは¥2,099/月(年払い¥1,750/月)
- Perplexityとの比較: 日本語用途・コスパ・資料作成ならFeloが優位
- 3ヶ月使ったリアルな評価: 調べもの時間が体感で大幅短縮。ただし無料は限界あり
- おすすめの使い方: まず無料で試す → 気に入ったらProへ
私自身、元保育士で「ITとは無縁」の世界にいました。でもFeloは日本語で質問するだけで使えるので、難しい設定や知識はいりません。
まずは無料プランで「これは使える」を体感してみてください。
【免責事項】本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・機能は変更される場合があります。Felo AIを含むAIツールの回答は、すべてが正確であるとは限りません。重要な判断をされる際は、必ず公式サイトや一次情報をご確認ください。料金は為替レートにより変動する場合があります。
