※ 本記事はSousakuAIアンバサダーとして紹介しています。アンバサダー独自リンクを使用していますが、レビュー内容は半年使った私の実体験に基づきます。良かった点も困った点も正直に書きました。
こんにちは、fukuです。元保育士で、現在は中学生・小5・年長の3児を育てながら、SHIFT AIで会員数3万人超のAIコミュニティ講師をしています。
3年前に生成AIパスポートとG検定を取ってから、しばらくAI資格はお休みしていました。久しぶりに腰を上げて、今はAIエージェント・ストラテジスト資格(AICX協会・2026年6月中旬第1回試験予定)に挑戦中です。
ところが、新しい資格は公式テキストがまだほとんど出回っていません。3年前のG検定の時は分厚い参考書を買って3章で寝落ちした記憶があるので、同じやり方では続かないだろうと感じていました。
そこで半年前から使っているのが SousakuAI という画像生成AIです。「テキストがないなら、AIに用語を図解してもらえばいい」という発想で、スマホから隙間時間に勉強しています。

AIで資格勉強?画像生成って絵を作るやつじゃないの?



そうなんです、私も最初はそう思ってました。実際に試してみたら、用語の図解化に意外と使えたんですよ。
この記事では、半年間SousakuAIを使ってAI資格勉強をしてきた私の体験を、失敗事例も含めて正直に書きます。スマホで隙間時間に資格勉強したい方の参考になればうれしいです。
AIエージェント・ストラテジスト資格とは?2026年6月第1回試験の概要
AIエージェント・ストラテジスト資格は、AICX協会(一般社団法人AIコンシェルジュ&トランスフォーメーション協会)が認定する国内初のAIエージェント領域に特化した資格です。第1回試験は2026年7月にオンラインで実施される予定です。
AI資格はこのようなものがあります。
- Generative AI Test(入門)
- 生成AIパスポート(基礎理解)
- G検定(ディープラーニング基礎)
- E資格(実装スキル)
- AIエージェント・ストラテジスト(業務設計・運用)
私は3年前にパスポートとG検定までで止まっていたので、今回ストラテジストに挑戦するのは階段を一気に飛ばす感覚でちょっと緊張しています。
「教材がない試験をどう勉強するか」が最大の壁です。先にツールだけ見ておきたい方は、下のボタンからチェックしてみてください。
教材が少ない問題と、私の解決策(半年使ったSousakuAI体験談)
3年前にG検定を勉強していた頃と、今のAIエージェント・ストラテジスト勉強を並べると、自分でも勉強スタイルがガラッと変わりました。
| 観点 | 3年前(G検定時) | 今(AIエージェント・ストラテジスト) |
|---|---|---|
| 教材 | 分厚い参考書1冊 | 公式テキストほぼなし |
| 勉強場所 | 自宅デスク必須 | スマホで隙間時間OK |
| 用語の覚え方 | 文字を眺める | AIに図解させて視覚で覚える |
| 挫折ポイント | 3章で寝落ち | 1枚図解で気分転換しながら継続 |
| 1日の学習量 | 30分(疲れて続かず) | 15分×複数回で累積 |



3年前のG検定の時、子どもを寝かしつけたあとにテキストを開いて、そのまま自分も寝落ちしてました。あの夜の罪悪感、今でも覚えてます。
分厚いテキストを「机に向かって読む」スタイルは、3児育児中の私には合いませんでした。今回はその反省を生かして、最初からスマホでスキマ時間に進める前提で勉強計画を立てています。
SousakuAIに出会ったのは半年前、別の調べ物をしていた時です。試しに「AIエージェント」という用語を図解してもらったら、文字だけで読むよりずっと頭に入ったんですね。それから資格勉強用の図解ツールとして使い続けています。


AI資格勉強でSousakuAIを使うメリット5つ
半年使ってきて、AI資格勉強の文脈で良かったと感じる点をまとめます。
- スマホブラウザで完結するため、通勤電車や保育園の送迎後の隙間時間で使えます
- 複数枚を同時に出力できるので、文字崩れがあっても他の1枚を採用すれば済みます
- 抽象的なAI用語を図解化できるので、視覚記憶に残りやすかったです
- 1枚の生成が比較的速く、15分の隙間時間でも数枚作れます
- 大人の自己学習ツールとして、商用利用もプラン内で可能(最新条件は公式で確認推奨)



15分で数枚作れるなら、お昼休みでも勉強できそう!
ただし、「便利だから合格できる」という話ではありません。図解はあくまで暗記の補助です。最終的に問題集や過去問(公式から出れば)でアウトプット練習は必要だと感じています。
【実例】用語を図解で覚える具体的な手順
私が実際にやっている手順を5ステップで紹介します。AIエージェント関連の用語を例にしますね。
手順1: 覚えたい用語を1つピックアップ
欲張らずに1セッション1用語が目安です。例えば「RAG(検索拡張生成)」のような3年前にはなかった用語を選びます。
手順2: プロンプトを組み立てる
私がよく使うテンプレはこんな形です。
「【用語】のについてシンプルなインフォグラフィック。
矢印で処理の流れを表現。日本語のラベル付き。
余計な装飾なし、白背景。」
手順3: 複数枚出力する
1枚だけだと文字崩れに当たった時に詰みます。私は毎回複数枚を出して、その中から一番読めるものを選んでいます。
手順4: 採用した1枚をスマホに保存
カメラロールに「資格勉強2026」というフォルダを作って、用語ごとに分類しています。試験前1週間は通勤中にこのフォルダを見返すだけで復習になります。
手順5: 図解とテキスト定義をセットで覚える
図解だけで満足せず、各用語の100字程度のテキスト定義もメモアプリに残しています。視覚記憶+言語記憶のセットにすることで、定着が安定しました。





図解は「思い出すきっかけ」、テキストは「説明できる言葉」。両方セットで初めて使える知識になります。
ここまでの手順をご自身でも試してみたい方は、下のボタンからSousakuAI公式に進めます。
※精度は完璧ではありません。失敗例は次の項目で正直に書きました
無料枠あり / クレカ登録不要で機能確認OK / スマホ完結
正直レビュー: 失敗・困った点も書きます
アンバサダーとして紹介していますが、半年使う中で困った場面もありました。隠さず書きます。
失敗① 文字が重複したり、余計な文字が混ざる
画像生成AI全般に言える話ですが、図解内の日本語ラベルが二重に表示されたり、意味不明な文字列が混ざることがあります。最初の頃は「これ使えないかも」と思いました。
救済策: 複数枚を同時出力できる機能のおかげで、4枚出して文字が綺麗な1枚を選ぶ運用に落ち着きました。1枚で完璧を求めず、当たりを引く感覚です。
※下の図解は一番下の文字は入れたくなかった…


失敗② スマホの夜画面で見ると目が疲れる
子どもを寝かしつけた後、布団の中で勉強しようとすると目が疲れて続きませんでした。これはSousakuAIに限らずスマホ学習全般の課題ですね。
対策: ダークモード設定+15分タイマー。夜は新しい用語ではなく、すでに保存した図解の復習用と割り切りました。
運営について
運営はBytePlusJapan(ByteDanceグループ)です。気になる方は公式の利用規約をご確認のうえご判断ください。私自身は半年使って業務利用にも問題は感じていませんが、データの取り扱い基準は人によって判断が分かれるところなので、ここは判断材料としてお伝えしておきます。



そういう情報も書いてくれるんだ。判断は自分でできるね。
他のAI画像ツールとの比較表
「他のツールでも図解できるんじゃないの?」という声が聞こえそうなので、私が触ったことのある他の画像生成AIと比較してみました。
| 項目 | SousakuAI | Midjourney | DALL-E 3(ChatGPT内) |
|---|---|---|---|
| 料金(無料枠) | あり | なし(有料のみ) | ChatGPT Plus加入で利用可 |
| スマホ対応 | ブラウザ完結で◎ | Discord経由でやや手間 | アプリで利用可 |
| 複数枚同時出力 | ◎ | ◎ | 1枚ずつが基本 |
| 商用利用 | プラン内で可 | プランによる | 規約に従えば可 |
| 図解向き度 | ○ 日本語ラベルOK | ◎ 全体精度高 | ○ 会話で調整しやすい |
| 運営 | BytePlusJapan | 米Midjourney社 | 米OpenAI |
※料金・機能は2026年5月時点の情報です。最新条件は各公式サイトでご確認ください。
正直に言うと、画像全体の芸術的な精度はMidjourneyの方が上だと感じます。ただ、「資格勉強の図解をスマホで隙間時間に作る」という用途に絞ると、ブラウザ完結+複数枚出力+無料枠ありのSousakuAIが私の生活には合っていました。
こういう人におすすめ/向かない人
おすすめな人
- 通勤・送迎後など隙間時間でAI資格勉強を進めたい方
- スマホ完結で勉強したいワーママ・社会人
- 3年前にAI資格を取ったまま知識アップデートが止まっている方
- 分厚いテキストで挫折した経験がある方
- 図解で視覚的に覚えるのが得意な方
向かない人
- PCの前にじっくり座って勉強する時間が確保できる方(他ツールでも代替可)
- すでに体系的な参考書を活用できている方
- ByteDance系の運営に強い抵抗感がある方
- 画像生成の芸術性・精度を最優先したい方



育休中の方や、平日PC前にまとまった時間が取れない方にも、お昼寝中や通勤時間だけで進めやすいツールだと感じています。
AIエージェント・ストラテジスト勉強ロードマップ(試験まで4週間プラン)
私が実際に試験4週前から組んでいるスケジュールを共有します。完璧にこなせなかった週も含めて正直に書きます。
第1週: AIエージェント関連用語の図解化
RAG・LLM・マルチエージェント・ファインチューニングなど、3年前にはなかった基本用語をSousakuAIで1日2〜3用語ずつ図解化。1日15分×5日が目標です。
第2週: 業務適用事例の整理
AIエージェントが実務でどう使われているかの事例をテキストで整理。図解はSousakuAIで補助。私はこの週、子どもが熱を出して半分しか進みませんでしたが、第4週で巻き返しました。
第3週: 弱点用語の再図解
第1週で作った図解を見返して、思い出せない用語だけ別の角度でもう一度図解。SousakuAIなら同じ用語でも違う構図で出せるので、視点を変えた図解を作って覚え直しています。
第4週: 総復習と模擬問題
カメラロールの図解フォルダを毎日見返し、自分で説明できるか口頭でセルフテスト。公式問題集が出ていれば購入予定ですが、2026年5月時点では未確認です。



子どもの発熱で勉強が止まる週は普通に起こります。最初から「崩れる前提」でスケジュールを組んでおくと挫折しにくいです。
まとめ&FAQ
3年前にG検定を取ったまま止まっていた私が、AIエージェント・ストラテジスト資格に挑戦するために半年間SousakuAIを使ってきた話をまとめました。
振り返ってみると、ツール選びよりも「机に向かう前提を捨てた」ことが一番大きな変化でした。スマホで15分の隙間時間に図解1枚作る、それを毎日積み重ねるだけで、3年前の挫折とは違う景色が見えています。
FAQ: SousakuAIに無料枠はありますか?
無料枠は用意されています。最新の利用回数・条件は公式サイトでご確認ください。
FAQ: AI資格の試験日程はどこで確認できますか?
AIエージェント・ストラテジスト資格はAICX協会公式サイト、G検定や生成AIパスポートは日本ディープラーニング協会・生成AI活用普及協会の各公式で最新情報を確認できます。本記事の情報は2026年5月15日時点のものです。
FAQ: 画像が完璧に出ない時はどうしてますか?
複数枚出力で当たりを選んでいます。1枚で完璧を求めず、4枚のうち1枚が使えればOKという気持ちで使うとストレスが減りました。
FAQ: 商用利用はできますか?
プラン内で商用利用は可能です。ただし最新の利用規約と禁止事項は公式で確認のうえ判断してください。既存IP風(特定アニメ・キャラクター風)の生成は避けるなど、AI画像全般の常識的な配慮は必要です。
FAQ: アンバサダーリンク経由で値段は変わりますか?
料金は通常と同じです。アンバサダーリンクは私が紹介者として記録されるだけで、購入者の方の支払いには影響しません。
最後に、半年間使ってきた私の結論を一言で言うと「分厚いテキストを開く気力がない夜でも、スマホで1枚図解を作るくらいなら続けられる」です。3年前の自分にこのツールを渡してあげたいくらいです。
※アンバサダーとして紹介しています
無料枠あり / クレカ登録不要で機能確認OK / スマホ完結
AIエージェント・ストラテジスト試験まで残り時間は限られています。同じく勉強中の方、一緒に走り抜けましょう。試験後にまた振り返り記事を書く予定ですので、よければまた読みに来てくださいね。
