スマイルゼミ、一度やめたけどまた始めた|年長の次男1ヶ月レポート

スマイルゼミ本音レビュー
  • URLをコピーしました!

※ 本記事にはプロモーションが含まれています

「スマイルゼミ、前にやめたじゃん」

夫に言われました。はい、その通りです。

こんにちは、元保育士で3児の母(中学生・小5・年長)、AI講師のfukuです。

上の子たちでスマイルゼミを使っていた時期があります。結果、やめました。理由は後で正直に書きますが、ざっくり言うと「放置しすぎた」。

でも今、年長の次男でまた始めています。1ヶ月経ちました。

「やめたのにまた始めたの?」と思いますよね。この記事では、前回やめた理由と、今回また始めた理由と、1ヶ月使ったリアルな感想を全部書きます。


目次

なぜまた始めたのか

ゲームコントローラー

兄と姉がゲームばかりで、次男が暇を持て余していた

きっかけはシンプルです。

長男(中学生)と長女(小5)が、家にいるとゲームばかりしている。次男(年長)はまだゲームにハマる年齢ではないけど、兄と姉が画面に夢中な横で、やることがない

「ぼくもなんかやりたい」と言い出したんです。

年長になって、ひらがなや数字に興味が出てきた時期でもありました。でも私が横についてドリルを見てあげる余裕は正直ない。共働きで3人育ててると、夕方以降はバタバタです。

そのとき思い出したんです。スマイルゼミの幼児コースがあることを。

「前に失敗したのに?」→ だからこそ今回は工夫できる

上の子たちでやめた経験があるからこそ、「今回はこうしよう」が明確でした。失敗のパターンがわかっている分、前より上手く使えるんじゃないかと。

結論から言うと、1ヶ月経った今の時点ではうまく回っています。前回とは明らかに違う手応えがあります。


前回やめた理由(正直に書きます)

鉛筆と消しゴム

理由1: 上の子たちがゲーム目的になった

最初の2〜3ヶ月は順調でした。毎日タブレットを開いて、ミッションをこなして、スターを集める。いい循環だったんです。

でもある時期から、学習をすっ飛ばしてミニゲームとアバターばかりになりました。学年が上がって内容が難しくなり、「わからない→つまらない→ゲームだけやる」の悪循環。

理由2: 「一人でできる」に甘えて、放置してしまった

スマイルゼミの強みは「親の介入なしで学習が回る」こと。でもこの強みが、私にとっては「見なくていい言い訳」になってしまった

子どもは本当は「一緒にやろう」を求めていた。でも私は「スマイルゼミが見てくれてるから大丈夫」と安心して、つまずきに気づけなかった。

保育士としての反省です。どんなに優秀なツールでも、大人が「見守る」姿勢がなければ子どもの学びは続かない



次男(年長)で再チャレンジ — 1ヶ月のリアル

タブレットアプリ画面

年長コースの第一印象

スマイルゼミの幼児コースは、ひらがな・カタカナ・数字・時計・英語・生活習慣など、小学校入学前に身につけたい内容がまるっと入っています

次男の反応は予想以上でした。タブレットを渡した初日から、自分でペンを持って画面をなぞり始めた。「できた!」のアニメーションが出るたびにニコニコしています。

自分からやる。これが一番大きい

朝ごはんを食べ終わると、「スマイルゼミやっていい?」と聞いてくる。「勉強しなさい」と言わなくていい。これが親として一番助かるポイントです。

上の子たちのときも最初はそうだったので、油断はしていません。でも年長という年齢は、「新しいことを覚える」こと自体が楽しい時期。ゲーム目的にはなりにくいと感じています。

兄姉がゲームしてる横で、次男はスマイルゼミ

面白い光景が生まれました。兄と姉がSwitchで遊んでいる横で、次男がスマイルゼミをやっている。

本人は「ぼくもタブレットやってる!」と満足そう。兄姉と同じように「自分の画面」を持っていることが嬉しいみたいです。中身は学習なんですが、本人にとっては「仲間入りした感覚」。


前回の反省を活かして、今回工夫していること

リビングルーム

「横で見る」時間を意識的に作る

前回の最大の失敗は「放置」でした。今回は次男がスマイルゼミをやっている横に、できるだけ座るようにしています。

毎日は無理です。でも週に3〜4回、5分でいいから横で見る。「お、ひらがな上手に書けてるじゃん」と声をかけるだけで、次男の目の輝きが全然違います。

保育士として何百人もの子どもを見てきましたが、子どもは「見てもらえている」と感じるだけで集中力が上がります。ツールの問題じゃなくて、大人の関わり方の問題だったんです。

「今日やったこと」を夕食で聞く

もうひとつ意識しているのが、「今日スマイルゼミで何やった?」と夕食時に聞くこと

次男は得意げに「ひらがなの”す”を書いた!」とか教えてくれます。たったこれだけのことですが、「やったことを誰かに伝える」行為が、学習の定着を助けるんです。


1ヶ月時点の正直な評価

チェックリストとノート

良かった点

  • 自分からやる。「やれ」と言わなくていいのは本当に助かる
  • 年長の「ちょうどいい」レベル。難しすぎず簡単すぎず、「できた!」が積み上がる設計
  • 紙が散らからない。ドリルが溜まるストレスがゼロ
  • 自動丸つけ。親の丸つけ負担なし
  • 兄姉と同じように「自分のタブレット」を持てる満足感

気になる点

  • ミニゲームの存在。今は学習が楽しい時期なので問題ないが、飽きてきたらゲーム目的になるリスクは上の子で経験済み
  • 画面との距離。年長なので目の負担は気になる。30分以上は続けさせないルールにしている
  • 12ヶ月縛り。途中解約でタブレット代が追加請求される。これは入会前に知っておくべき

こんな家庭には合う / 合わない

方向を示す標識

合う

  • 年長〜小学校低学年で、学習習慣をゼロから作りたい家庭
  • 共働きで丸つけの時間がない家庭
  • 紙の教材が溜まるのがストレスな人
  • 上の子がタブレットやゲームをしていて、下の子も「自分のタブレット」を欲しがっている家庭(←うちのパターン)

合わない

  • すでにひらがな・数字がスラスラ読み書きできる子(簡単すぎて退屈する可能性)
  • 紙に書く練習を重視したい家庭
  • 12ヶ月の縛りが気になる人(まずは資料請求で内容を確認してから判断を)

資料請求だけでもする価値がある

封筒と手紙

スマイルゼミの資料請求は無料です。資料には学年別カリキュラム・受講料の一覧・タブレットの仕様がまとまっていて、公式サイトを行ったり来たりするよりわかりやすい。

「入会するかどうか」は資料を見てから決めればいい。2回教材選びを経験して、3回目で今のところうまくいっている私が言うので、まずは情報収集からで十分です。



【免責事項】本記事の内容は著者の個人的な体験に基づくものであり、効果を保証するものではありません。サービスの内容・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次