WordPressプラグインおすすめ7選【2026年最新】初心者が最初に入れるべきもの厳選

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プラグイン20個入れてサイトが真っ白に。そこから学んだ「本当に必要な7つ」の話――。

こんにちは、元保育士で3児の母(中学生・小5・年長)、SHIFT AI認定講師のfukuです。

恥ずかしい話をします。フクラボを立ち上げた直後、「便利そう」と思ったプラグインを片っ端からインストールしました。SEO系を3つ、セキュリティ系を2つ、キャッシュ系を2つ…気づいたら20個近く。そして翌朝、管理画面を開いたらサイトが真っ白になっていました。

夜中の1時、子どもが寝静まったリビングで冷や汗をかきながら、プラグインをひとつずつ無効化していった夜のことは忘れられません。原因はキャッシュ系プラグインとSWELLの内蔵機能が競合していたこと。保育士時代、「片づけが苦手な子ほどおもちゃを全部出す」と学びましたが、プラグインも同じでした。本当に必要なものだけを選ぶのが、一番大事。

あの失敗を経て、今の私がたどり着いた「これだけ入れればOK」な7つを、ワーママ目線でお伝えします。


目次

結論:最低限これだけ入れればOK

先に答えからお伝えします。WordPress初心者のワーママが最初に入れるべきプラグインは、次の7つだけです。

#プラグイン名役割
1SEO SIMPLE PACKSEO対策の基本設定
2XML Sitemap & Google Newsサイトマップ送信
3Useful Blocksブロック拡張(SWELL対応)
4Contact Form 7お問い合わせフォーム
5WP Multibyte Patch日本語環境の文字化け対策
6Simple Local Avatars著者アバター画像の表示
7EWWW Image Optimizer画像圧縮・サイト高速化

これだけです。本当に。

「もっと便利なプラグインあるんじゃないの?」と思うかもしれません。でも、初心者がいきなり10個も20個も入れるとサイトが重くなり、表示速度が落ちて、結果的にSEOにもユーザー体験にも悪影響が出てしまうんです。


プラグインの入れすぎは危険です

ここ、ワーママさんに本当に伝えたいポイントです。

WordPressプラグインは、便利な反面、入れれば入れるほどサイトに負荷がかかります。具体的にはこんなデメリットが出てきます。

  • サイトが重くなる:プラグインごとにCSSやJavaScriptが読み込まれ、表示速度が遅くなる
  • セキュリティリスクが増える:更新が止まったプラグインは脆弱性の入り口になる
  • プラグイン同士が競合する:同じような機能のプラグインを重ねると、画面が崩れたり管理画面が真っ白になることも
  • 管理が大変になる:アップデート確認だけでも時間を取られる

私のまわりのワーママブロガーさんでも、「サイトが急に表示されなくなった!」と慌てて連絡をくれる方の原因は、だいたいプラグインの入れすぎか、相性の悪い組み合わせです。

目安は10個以下。初心者のうちは7〜8個で十分まわります。「便利そう」だけで増やさず、「自分のブログに必要か?」を必ず自問してから入れる習慣をつけてください。


必須プラグイン7選|それぞれの使い方

それでは、ひとつずつ詳しく紹介していきます。インストール方法と最低限の初期設定だけ書くので、子どもが昼寝している30分でサクッと終わらせちゃいましょう。

①SEO SIMPLE PACK|SEO対策の基本

用途 WordPressのSEO設定をかんたんに行うための国産プラグインです。タイトルタグ・メタディスクリプション・OGP(SNSシェア時の見え方)などをまとめて設定できます。

以前は「All in One SEO」や「Yoast SEO」が定番でしたが、初心者には機能が多すぎて挫折しがち。SEO SIMPLE PACKはSWELL開発者の了さんが作った日本製なので、SWELLユーザーとの相性が抜群です。

実際にやってみたら、設定画面がシンプルすぎて「これで本当にSEO対策になってるの?」と不安になりました。でも、サーチコンソールでインデックスされていくのを確認して安心。保育士時代に「子どもには選択肢を3つまでに絞る」と学びましたが、大人のツールも同じですね。シンプルな方が迷わず使えます。

インストール方法 1. WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加 2. 検索窓に「SEO SIMPLE PACK」と入力 3. インストール → 有効化

基本設定

  • 「SEO PACK」→「一般設定」でサイトのタイトル・キャッチフレーズを確認
  • 「OGP設定」でデフォルトのOGP画像(SNSシェア時に表示される画像)をアップロード
  • 「Googleアナリティクス」「サーチコンソール」のID欄に、それぞれのIDを入力

これだけでOK。難しい設定はいりません。


②XML Sitemap & Google News|サイトマップを自動送信

用途 Googleにブログの記事構成を伝えるための「サイトマップ」を自動生成してくれるプラグインです。サイトマップを送信することで、Googleが新しい記事をいち早く見つけてくれるようになります。

以前定番だった「Google XML Sitemaps」は更新が止まったため、現在はこちらが主流です。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「XML Sitemap & Google News」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 1. 設定 → XML Sitemaps を開く 2. 「投稿タイプ」で「投稿」「固定ページ」にチェック 3. 「タクソノミー」で「カテゴリー」にチェック(タグはお好みで) 4. 保存

そのあと、Google Search Consoleに https://あなたのドメイン/sitemap.xml を登録すれば完了です。


③Useful Blocks|ブロック拡張(SWELL対応)

用途 WordPressの標準ブロックエディタに、おしゃれな「ボックス」「比較表」「アコーディオン」などを追加できるプラグインです。

私はテーマにSWELLを使っていますが、SWELLの標準ブロックだけだと足りない場面(料金比較表とか、メリット・デメリット表示とか)があるんですよね。Useful Blocksを入れるとそういった装飾がワンクリックでできるようになります。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「Useful Blocks」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 特に設定不要。投稿画面でブロック追加をクリックすると、新しいブロックが選べるようになっています。最初はメリット・デメリットボックスから使ってみるのがおすすめです。


④Contact Form 7|お問い合わせフォーム

用途 ブログに「お問い合わせフォーム」を設置するための定番プラグインです。Googleアドセンスやアフィリエイトの審査でも、お問い合わせフォームの設置はほぼ必須条件になっています。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「Contact Form 7」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 1. お問い合わせ → コンタクトフォーム → 「コンタクトフォーム1」をクリック 2. ショートコード(例:

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

)をコピー 3. 固定ページで「お問い合わせ」を新規作成 → 本文にショートコードを貼り付け → 公開 4. メニューに追加

これでOKです。送信先メールアドレスは「メール」タブで確認・変更できます。


⑤WP Multibyte Patch|日本語の文字化け対策

用途 WordPressはもともと英語圏で作られたソフトなので、日本語環境だとファイル名や検索で文字化けが起きることがあります。それを防いでくれるのがこのプラグインです。

「日本語ブログを運営するなら絶対に入れる」くらいの位置づけで覚えておいてください。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「WP Multibyte Patch」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 設定不要。有効化するだけで仕事をしてくれます。最高のプラグインです。


⑥Simple Local Avatars|著者アバター画像の表示

用途 WordPress標準では、著者アイコンに「Gravatar」という外部サービスの画像が使われます。でもこのGravatar、設定が面倒なうえに、海外サービスへ画像を取りに行くぶん表示速度も少し遅くなるんですよね。

Simple Local Avatarsを使えば、自分のサーバー内に直接アイコン画像をアップロードできます。プロフィール欄のアイコンが反映されないと悩んでいるワーママさんは、まずこれを入れてみてください。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「Simple Local Avatars」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 1. ユーザー → プロフィール 2. 「Avatar」欄からアイコン画像をアップロード 3. 保存

これで記事下のプロフィール欄やコメント欄に、自分のアイコンが表示されるようになります。


⑦EWWW Image Optimizer|画像圧縮でサイト高速化

用途 ブログに画像をアップロードすると自動で圧縮してくれるプラグインです。画像はサイトを重くする最大の原因なので、ここをケアするだけで表示速度がぐっと改善します。

「WP-Optimize」というキャッシュ系の高速化プラグインも有名ですが、SWELLにはもともとキャッシュ機能が入っているので競合しがち。私はSWELLユーザーにはEWWW Image Optimizerをおすすめしています。

インストール方法 1. プラグイン → 新規追加 → 「EWWW Image Optimizer」で検索 2. インストール → 有効化

基本設定 1. 設定 → EWWW Image Optimizer 2. 初回起動時のウィザードで「サイトを高速化」を選択 3. 「メタデータを削除」にチェック 4. 「WebP変換」を有効化(対応ブラウザでは軽いWebP形式で配信される) 5. 保存

すでにアップロード済みの画像は、「メディア」→「一括最適化」から一気に圧縮できます。子どもを寝かしつけて戻ってきたら終わってる、くらいのお手軽さです。


入れない方がいいプラグイン|初心者ワーママが避けるべきもの

「便利そう」と紹介されがちだけど、初心者のうちは入れないほうがいいプラグインもあります。私が実際に入れて後悔した、あるいは相談を受けた事例を共有します。

キャッシュ系プラグイン(W3 Total Cache、WP Super Cacheなど)

表示速度を上げてくれるはずが、設定を間違えるとサイトが真っ白になる事故が多いです。SWELLなど高速化機能つきのテーマを使っているなら不要です。私自身、まさにこれでサイトが真っ白になった経験者です。復旧に1時間かかりました。

セキュリティ系プラグインの重ね掛け(Wordfence + SiteGuard + iThemes Security)

セキュリティは大事ですが、複数入れると競合してログインできなくなります。サーバー側のWAF(ConoHa WINGなどに標準搭載)+ SiteGuard WP Plugin だけで十分です。

Jetpack

高機能すぎて初心者にはオーバースペック。サイトが重くなる原因の上位常連です。SNS連携やアクセス解析だけならGoogleアナリティクスで足ります。

Classic Editor

旧エディタに戻すプラグインですが、これから始めるならブロックエディタに慣れたほうが将来的にラクです。SWELLもブロックエディタ前提で作られています。

更新が1年以上止まっているプラグイン

プラグインページに「最新バージョンとの互換性が確認されていません」と書かれているものは避けましょう。脆弱性の入り口になります。


まとめ|最初は7つでスタート、あとから足す

ここまでお伝えした内容をまとめます。

  • プラグインは入れすぎNG。10個以下を目安に
  • 最初の7つ:SEO SIMPLE PACK / XML Sitemap & Google News / Useful Blocks / Contact Form 7 / WP Multibyte Patch / Simple Local Avatars / EWWW Image Optimizer
  • 避けるべき:キャッシュ系の重ね掛け・Jetpack・更新が止まったプラグイン
  • 必要になったら1つずつ追加して、サイトの動作を確認しながら増やしていく

私自身、ワーママ9年目で「時間がない」を言い訳にしないために、ブログまわりの作業はとにかく「迷う時間を減らす」ことを大切にしています。プラグイン選びで何時間も悩むくらいなら、まずこの7つを入れて、空いた時間で1記事書いたほうが確実に前に進めます。

WordPressをインストールしたばかりのワーママさん、まずは今夜30分だけ時間を取って、この7つを入れてみてください。それだけで、あなたのブログは「ちゃんと運営されているサイト」の基礎ができあがります。

子育てしながらでも、ブログは育てられます。一緒にコツコツ進めていきましょう。


この記事を書いた人 fuku|3児の母・ワーママ歴9年目・SHIFT AI認定講師 育児と仕事のあいまにAIとブログで小さな自由を増やす方法を発信中。フクラボ(fuku-ai-lab.com)運営。


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