こんにちは、元保育士で3児の母(中学生・小5・年長)のfukuです。
ブログのリサーチにAI検索ツールを使い始めて2年。今はFeloを毎日のように使っています。
ただ、最初にAI検索ツールを試したのはFeloではなくPerplexityでした。「すごいツールらしい」という口コミを見て登録したのですが、登録画面から英語で、操作方法もよくわからないまま数回触って放置……という経験があります。
この記事では、Perplexityで挫折した経験がある私が、なぜ今もFeloを使い続けているのかを正直に書きます。「また新しいツールで失敗するかも」という不安がある方に届けばうれしいです。

Perplexityを試したけど英語でよくわからなかった……という経験、私もあります。
※ 筆者はFeloアンバサダーです。本記事内のリンクからご登録いただくと、筆者に報酬が発生する場合があります。記事の内容は実際の使用体験に基づいており、推奨内容への対価として執筆したものではありません。
結論:私がFeloを選んだ理由を先に言う
日本語UIで迷わず使えること、引用元が一目でわかること、この2点がFeloを選び続けている理由です。
Perplexityで一度挫折した方でも、日本語UIなので操作に迷いません。まずは無料から確かめてみてください。
Perplexityを試して挫折した話(正直に書く)
英語UIで操作に迷った
フォローしているブロガーさんが「Perplexityが使える」と言っていたので、試してみることにしました。登録自体はできたのですが、インターフェースがほぼ英語で。「Search…」「Discover」「Spaces」……どこから始めればいいのかわからない状態でした。
検索機能自体は動いたのですが、設定画面や機能の説明が英語のままで、「このボタン何?」「この表示はどういう意味?」という状態が続きました。2026年5月時点では日本語化が進んでいるという情報もありますが、私が最初に試した時期は英語UIのまま使う必要がありました。
「使い方がわからない」まま放置した期間
結局、数回触っただけで放置。「私には難しいのかも」「英語が苦手だから仕方ない」と半分諦めた状態でChatGPTに戻りました。
ただ、ChatGPTに戻っても「この情報って本当に正しいの?」「どこから引っ張ってきたの?」という不安は解消されないままで。ブログ記事に根拠のない情報を書くのが怖くて、リサーチに時間がかかり続けていました。
Feloと出会って変わったこと
理由①:引用元が一目でわかる(ファクトチェックが楽になった)
Feloを使い始めて一番変わったのは、リサーチ中に「これどこの情報?」で詰まらなくなったことです。
Feloは回答の中に参照元のリンクが表示されます。「この数字はどこから?」と疑問に思ったら、その場でリンクを開いて一次情報を確認できる。ブログ記事で情報を引用する時に「出典は〇〇です」と書けるようになりました。



引用元がすぐわかるって、そんなに大事なんですか?



ブログに書く情報は正確さが大事だから、出典が確認できると安心して記事にできるんです。ChatGPTだと「どこからの情報かわからない」ことが多くて、裏取りに時間がかかっていました。
理由②:日本語UIで迷わない
Feloは最初から日本語UIになっています。検索窓もメニューも設定も日本語で、登録後すぐに使い始められました。
当時Perplexityを試した時期は「このボタンは何をするの?」と迷い続けていたので、操作で迷わないことの快適さは身に沁みています。「ツールを使いこなすこと」自体にエネルギーを使わなくていいのは大きいです。
理由③:スライドが記事ネタ出しに使える
Feloにはスライド生成機能があります。調べたテーマを入力すると、リサーチ結果をベースにしたスライドのたたき台を作ってくれます。私の場合、記事の構成を考える前に「まずスライドで整理してみる」という使い方をしていて、ネタ出しや記事の骨格作りに活用しています。
Feloのスライド機能は正直ここが注意
スライド機能はとても便利なのですが、クレジット消費が激しいです。これは正直に書いておきます。
Feloのスライド生成は1回の生成でクレジットを大量に消費します。ブログリサーチ用途でスライドを頻繁に生成していると、月内にクレジットが不足することがあります。「他のAIツールでも同じ傾向がある」という印象はあるのですが、Feloも例外ではありません。
私の使い方としては、スライドは「ここぞ」という記事の構成整理に絞って使うようにしています。日常のリサーチはテキスト検索を中心にして、クレジットを温存するイメージです。
「スライドを毎日使いたい」という用途なら、クレジット消費のペースを事前に確認することをおすすめします(2026年5月時点の情報です)。
FeloとPerplexityの違いをまとめると
2年使い続けた体験をもとに、主な違いをまとめます。(2026年5月時点の情報です。機能・料金は変更される場合があります)
| 項目 | Felo | Perplexity |
|---|---|---|
| UIの言語 | 日本語(完全対応) | 英語中心(日本語化進行中) |
| 引用元の表示 | 回答内にソースリンクを表示 | 表示あり |
| 料金(月払い) | ¥2,099 | 約¥2,800〜3,000($20相当) |
| 料金(年払い・月換算) | ¥1,667 | 約¥2,300〜2,500 |
| 無料プランのPro検索 | 5回/日 | 5回/日 |
| スライド生成 | あり(クレジット消費大) | なし |
| 画像生成 | あり | なし |
| モデル切り替え | GPT-4o・Claude・Gemini等(Pro) | 独自モデル中心 |
| 向いている用途 | ブログリサーチ・スライド作成・日本語情報収集 | 英語圏の最新情報・研究・深い情報収集 |
※ UIや機能は頻繁にアップデートされます。最新情報は各公式サイトをご確認ください(確認日: 2026年5月)。
Felo Proの料金(2026年5月時点)
無料プランでできること
無料プランでもPro検索が1日5回使えます。ブログリサーチでどんな感触か試すには十分な回数です。「登録してみたけど全然使えなかった」という状況にはなりにくいと思います。
無料登録はクレジットカード不要で、登録後すぐに使い始められます。
Proプランの料金と主な機能
Felo Proの月払いは¥2,099、年払いは月換算¥1,667です(2026年5月時点)。年払いにすると月払いと比べて年間で¥5,200以上お得になります。
Pro機能の主なものは、Pro検索回数の大幅増加・スライド生成・画像生成・複数AIモデルの切り替え(GPT-4o・Claude・Gemini等)です。私がProを使い続けているのは、引用元つきのリサーチを毎日する必要があるためです。
Perplexity Proとの料金比較
Perplexity Proは月$20(2026年5月時点で約¥2,800〜3,000)、年払いにすると月換算で約¥2,300〜2,500ほどです。Felo Proの年払い(月換算¥1,667)と比べると、年間で¥7,600〜10,000ほどの差になります。
私のおすすめの使い始め方は、まず無料プランを2週間程度試して、「これは続けられる」と感じたら年払いに切り替えることです。月払いで様子を見るのもありです。無理に早く決めなくていいと思います。
こんな人にはFelo、こんな人にはPerplexityが向いているかもしれない
私はFeloを使い続けていますが、Perplexityが向いているケースも正直にお伝えします。
Perplexityが向いていると思う人(私の使用感として)
- 英語の情報を頻繁に調べる人:英語圏の最新情報へのアクセスはPerplexityが充実していると感じます
- 海外の学術・技術情報を深く掘り下げたい人:海外ソースの網羅性は現時点でも強いと思います
- すでにPerplexityに慣れていて日本語UIに不満がない人:使い慣れたツールを変える理由はありません
- スライド生成・画像生成機能が不要な人:検索特化であればPerplexityでも十分かもしれません
Feloが向いていると思う人
- 日本語UIで操作に迷わず始めたい人
- ブログ記事に引用元を明記したくて、リサーチ中にソース確認をしたい人
- スライド生成や画像生成もひとつのツールでやりたい人
- Perplexityより少し料金を抑えたい人(年払い基準)
どちらが向いているかは用途と慣れの問題だと思います。私の場合はFeloで解決しましたが、Perplexityで満足している方は無理に乗り換えなくていいと思います。
まとめ:2年使って思うこと
Perplexityをうまく使いこなせなかった頃の私に言えるとしたら、「Feloの無料プランを先に試してみて」の一言に尽きます。
日本語UIで迷わず使えて、引用元が確認できる。ブログリサーチという用途に絞れば、2年使い続けている理由がわかると思います。スライドのクレジット消費だけ注意が必要ですが、それを差し引いても今の私にとっては外せないツールです。
「またツールで失敗したくない」という気持ちはよくわかります。まずは無料プランで試してみてください。
※ 筆者はFeloアンバサダーです。本記事内のリンクからご登録いただくと、筆者に報酬が発生する場合があります。
※ 2026年5月時点の情報です。最新の料金・機能は公式サイトでご確認ください。
